牡蠣生産者/マルコ水産有限会社代表取締役兼田敏信toshinobu kaneda

PROFILE


福山市内海町の小さな島、田島の海苔生産者の息子として生まれる。1980年、家業を継いで海苔養殖の世界へ。1990年「マルコ水産有限会社」を設立し代表に就任する。会社員時代に培った機械製作の技術を基に、海苔製造の自動化や加工の内製化に着手。2017年より牡蠣生産に進出。長男の寿敏さんとともに、三倍体牡蠣「カキ小町」の養殖に挑戦中。

牡蠣食う研では、2021年11月開催予定の生牡蠣食べ比べイベントへの牡蠣提供を担当。好きな牡蠣の食べ方は焼き牡蠣。子どもの頃は天然の真牡蠣を焚火で焼いて食べていた。

RESEARCH